楽天市場API(rakuten web service)の仕様が2026/5/14に変わります。これにより旧来のrakuten web serviceのAPIエンドポイントにアクセスしても、情報が取得できなくなります。
使えなく可能性のある対象者
- Windowsなどにインストールタイプのアプリで、楽天市場のジャンル情報やランキング、商品価格などの調査を使っている人
- 価格調査ツールなどを外部に発注して作り、その後メンテナンスしていない人
- ITやシステム開発が得意な社員に作らせたツールを使っているが、今は社内にIT人材がいないネットショップ
など、これらの人が楽天市場の調査形のアプリケーションを使えなくなる可能性が極めて高いです。サブスクなどで有償のウェブアプリケーションを使っている人は、そのサービス提供元がメンテナンスをしているなら問題ないでしょう。
楽天調査系アプリに必要な改修
- アプリケーションの新規登録
- 旧来のエンドポイントから新規エンドポイントへの変更
- 認証方法の変更
詳細は楽天APIの公式サイトをご覧ください。詳細はこちら
ECデジタルワークスでは楽天市場の調査アプリの提供をしているので、お困りの方はご相談ください。お問い合わせフォームに移動する





